厚生労働省|障害者芸術文化活動普及支援事業

厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業連携事務局

よくあるお悩みQ&A

障害のある人の芸術文化活動について

福祉施設などさまざまな現場に芸術文化活動を取り入れることでどんないいことがあるのかな?

さまざまな立場の人に起こる変化を思い浮かべてみましょう

障害者による芸術文化活動を通じて、どんないいことが起きるのかについては、障害のある人やその家族、支援者(障害福祉施設の支援者や、医療介護専門職など)、地域住民など立場によってさまざまです。例えば、「個人」の変化を見てみると、障害のある人は自己表現の場ができたり、自己肯定感の向上につながったりします。また、家族や支援者にとっては、障害に対する捉え方を変えるきっかけとなります。「地域」の変化に目を広げると、障害のある人の個性や能力に気づけるようになり、芸術文化活動の場が、誰にとってもアクセスしやすくなります。こうした活動が広がることにより、障害のある人が自分らしく社会の一員として生きることにつながると同時に、障害のある人のみならず、高齢者や外国人などさまざまな立場の人たちも含めた「共生社会」をさらに発展させることが期待されます。

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